世界が大麻ビジネスに乗り出している中、乗り遅れている日本はオワコン

世界が大麻ビジネスに乗り出している中、乗り遅れている日本はオワコン

こんにちは、ふりかけです。

知っている方は知ってると思いますが

大麻が世界的に合法化が進んでいます。

アメリカではコロラド、ワシントン、オレゴン、アラスカ嗜好品として

大麻を合法化し、20以上の州で医療大麻が合法化されています。

この動きはまだまだ広がりそうなんですが、一大産業になりつつある

大麻産業に目を付けた企業や起業家達がビッグチャンスと捉え

動き出しているみたいです。

大企業も大麻ビジネスに参戦

アメリカの大手飲料メーカーのコカ・コーラは、常用的な消費の安全性

が確認されるとともに、合法化されるまで商品に使用することはないが、

大麻から抽出されるCBDを配合した商品を検討しているとのことです。

世界的IT起業のマイクロソフト社は参入を決定している。

合法大麻を種か販売まで監視・追跡するソフトウェアを開発・運用する

為にKIND Government Solutionsを立ち上げられています。

CBDとは

CBDとはCannaBiDiolの略で麻の成分です。

違法とされる麻の葉にふくまれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれておらず、麻の茎や種子から抽出されるCBDだけを使われてます。

不安・不眠・ストレスや疲労緩和に効果があるとされています。

大麻が合法化された場合のメリットは

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一つは医療分野において大麻の効能に関する研究が進んでいるため。

CBDにおいては不安・不眠・ストレス・疲労緩和に効果があるとされており、

大麻に含まれる成分が鎮痛作用があるとされ実証も進んでいる。

もう一つが、犯罪組織などによる密輸・密売が後を絶たない為に

国が合法化して管理するため。

品質管理もされて粗悪なものが出回らなくなると思われます。

ニューヨーク州は2019年中に合法化すると発表

マアリファナを合法化することで税収増加につながると考えられているため。

カリフォルニア、コロラド、バーモント、メイン、マサチューセッツ、ワシントン、

オレゴン、ネバタが税収増加を見込んで娯楽用の大麻を解禁されてます。

日本もやればいいのにね

国の借金いくらあるのよ(笑)

思考停止した日本ではチャンスがない

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今の日本の法律では大麻の輸入や販売、使用など絶対無理。

ビジネスチャンスなど微塵もない、、、

とは、かぎらない!

大麻に関連する企業に投資することができます。

世の中の流れをみて投資で成功されている方たちはとっくに

気づかれてるでしょうね。

・アッヴィ

・アジレント・テクノロジー

・ブルカー

・キャラ・セラピューティックス

・ダナハー・コーポレーション

・GWファーマシューティカルズ

・インシス・セラピューティクス

・マロネ・バイオ・イノベーション

・メルク

・ノバルティス

・パーキンエルマー

・サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック

・ウォーターズ

・ザイネーバ・ファーマシューティカルズ

・スコッツ・ミラクル・グロ

・コンステレーション・ブランズ

・ティルレイ

・島津製作所

キャノピー・グロース

・クロノス・グループ
 

エフィリア

・サンダイアル・グロワーズ

・ヘクソ・コープ

 大麻ビジネスはまだまだ広がっていく

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オランダ、ドイツ、フランス、スペイン、イギリス、オーストラリア、

カナダはすでに合法化されておりますが、「ダメ!絶対」思考の日本

では、大麻が合法化されるのはまだまだ先のことと思います。

とはいえ、日本にチャンスがないとしても世界に目を向ければ

チャンスがあるかもですね。

10月が消費税が増税されて下級国民はこれまでより

より一層国に搾取され続けるかと思います。

日本も世界を見習って税収増加を見込んで

大麻ビジネスに乗り出せば国の借金を今より減らせるんじゃないかと

思います。

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