感情的な相手と交渉する時に感情的になってはいけない【感情的にならずに交渉に勝つ方法】

感情的な相手と交渉する時に感情的になってはいけない【感情的にならずに交渉に勝つ方法】

結論から言いうと、一つは相手の人格に触れないこと。

二つ目に、話している内容にだけ集中すること。

三つ目に、相手が言いたいことを言い切った状態にすること。

四つ目に、自分の意見と対立する相手の意見に同意しないこと。

相手の人格に触れない

相手と意見が対立しているときに、相手の「そうゆう性格だからダメなんだよ」とか、「そうゆう考え方だから」みたいなことは言わないです。
人それぞれ価値観や考え方は違うので、交渉してる最中に相手の人格に触れると感情的になってしまいます。
感情的になってしまっては、元もこうもないですので。

話している内容にだけ集中する

話している内容以外のことまで話していては、交渉にはなりません。

ですので、相手が感情的になって話がそれた場合は、先に相手の言いたいことを全部言わせる。
相手が全部言い分を言ってしまったら「話を戻すけど」と言ってはなしを軌道修正する。

相手が言いたいことを言い切った状態にする

相手の言葉に相槌を打ちながら耳を傾けます。
自分の意見と対立する意見が当然のごとく出てくるでしょうが、
すぐには反論しない。

相手が話してる間、ゆっくりと言い回しを考えることもできますしね。

言いたいことを全て言い終わったら、主張をまくしたてるのではなく、相手が理解していることを確認しながら進めていく。

自分の意見と対立する相手の意見に同意しない

相手の利益を満たしてあげることが目的ではない為、対立する条件や事実関係には同意しない。

相手の有利になることをこちらから言わない。

質問形式で話す。「この点はどうお考えでしょうか」といった質問をし、相手の答えを待ち、相手の意見を尊重する姿勢を見せれば、一方的な主張ではないということを示すことができます。

まとめ

反論したいのは分かりますがグッと自分の感情を抑え、相手の感情を無用に高ぶらせずに言いたいことを先に全部言わせることが大事です。

感情的になってしまっては話なんかできませんからね。