大麻合法といえどまだまだ規制は厳しい!そんな状況であるビジネスが伸びてきてるらしい

大麻合法といえどまだまだ規制は厳しい!そんな状況であるビジネスが伸びてきてるらしい

米国では大麻合法化がすすんではいるみたいですが、どこでも吸えるわけではないみたいですね。
公共スペースでの使用は違法で、ホテルやレストラン、車内での大麻の使用も禁止されており、ホテルは部屋での大麻使用に対して高額な罰金を科しており、カジノはあらゆる形態の大麻を禁止しています。
警備員や清掃員に見つかったら没収されることもあるみたいですよ。

いくら合法化されたと言っても、ほとんどの地域で公共の場での大麻喫煙は認められておらず、完全な合法化には程遠いみたいですね。

大麻の合法化が世界各位で広がりを見せてから、合法化された州えの観光客が急増してるみたいです。
ただ、州や、州の自治体ごとに大麻の合法に対する線引きが違う為、旅行者が大麻を購入出来たとしても気軽に楽しむには注意が必要ですね。

空港はグレーゾーン

大麻を所持しての旅行については法的にはっきりしないことが多い。
州レベルで合法とされていても、連邦政府が管轄する場所や旅行先の州では合法ではないこともある。
州境を超えて大麻を輸送することは、合法州から合法州への移動であっても違法です。


たとえば空港とかですね。

ネバダ州ラスベガス、 コロラド州デンバーでは制限内の量であれば嗜好(しこう)用大麻の所持は合法だけど、空港での所持は違法。

ロサンゼルス・ボストン・シアトルの空港では一定量の大麻を所持することは認められている。

オレゴンでは、旅行者が大麻所持の法定年齢に達していて、所持量が法律の範囲内であれば、オレゴン州内の行き先ならば大麻を所持したまま飛行機に乗ることができる。行き先が州外であれば、警察が搭乗前に大麻を処分するように求める。
ラスベガス空港では、特に人の往来が多いエントランスには大麻用のごみ箱を設置している。ごみ箱は業者が警察官の監視下で空にして、中身を処分する。

州によって、旅行者が購入した大麻を押収するところもあれば、そのまま所持を認めるところもあり、州ごとに対応も様々みたいですね。

とあるビジネスが急成長

大麻目的で訪れた観光客のニーズに応える「大麻ツアー」が伸びてきてるみたいです。
観光として楽しみつつ、大麻も利用できるツアーとなってるみたいで、ツアーの種類も様々みたいですよ。

・大麻フェスィバル
 大麻をテーマにしたフェスで、シードショップ、調剤、音楽、活動、食べ物、ブースを体験できる。

・大麻バスツアー
 植物の成長、化学、ガラスパイプの製造、施設や調剤などを巡回するないようがほとんどのようです。

・ワインと大麻ツアー
 ワイン愛好家と大麻愛好家が主催していることが多く、ワイナリーと大麻薬局を訪問できるツアー。

一人旅で楽しむなら、大麻薬局や、大麻ラウンジ、大麻コーヒーショップなどがあるみたい。
気になる方は一度調べてみてもいいかもしれませんね。


まとめ

冒頭でも行ったとおり、合法化したとはいえ公共の場所や、ホテルなどでの使用は違法で、完全に合法化になったわけではないので注意と下調べが必要です。

まだまだ大麻ツーリズムは難しいみたいで、観光局のHPにアクセスしても楽しめる場所が見つかりにくいみたいなんですが、コロラド州はHPに合法的な大麻ツーリズムを紹介してるみたいなんで、気になる方はチェックしてみてください。

いちよう言っておきますが、日本では大麻の栽培・使用・所持・譲渡は違法ですので。