低賃金の仕事なんか辞めちゃいましょうよ【必死にその会社にしがみ付いて月いくらですか】

低賃金の仕事なんか辞めちゃいましょうよ【必死にその会社にしがみ付いて月いくらですか】

たいした金額にもならない仕事のために、毎日、毎日、朝から晩まで会社に長時間拘束されて、自分を消耗していく。

長く務めたら給料が上がっていくかといえば、さほど変わらない。
毎月ギリギリの生活で貯金できる余裕もない。

余裕のあるお金がないと行動が制限されて、何もできない。

このままじゃ人生オワコンでマジヤバイですよね。

低賃金の仕事はやっても意味がない

そもそも何のために仕事するの?

生きていくため!生活していくためですよね。
家庭がある人は家族を養っていくため。

そのためにはお金が必要になってきます。

ギリギリの生活しかできないような給料じゃ心が荒んでいきますよ。

仕事選びは業界選びが大事

業界ごとに大体年収の相場が決まってますから、業界選びはマジで大事だと思いますよ。

業界ごとに業界構造が決まっちゃってますから、その業種でいくら頑張ったところで給料は上がりませんよ。

例えば運送業とか。
基本給が10万で、そこに運行手当が〇万、資格手当が〇千円みたいな感じで、月の手取りが20万ちょっととか。

業界ごとにある程度のお金の流れ方は決まってるでしょうから、必然的に給料の計算方法も決まってくるでしょうから。

手っ取り早く稼げる仕事に就いた方が効率がいい

「稼ぎがこれだけでも、好きでやってる仕事だから」って理由で納得してるならまだいいんですが、ぶっちゃけ、いくらやっても先が見えない仕事をやっても意味がない。

同じ業務量で給料が今より増えるんだったら、絶対そっちの方がいいですよね。

例えば、先ほど例を挙げた運送業がIT業界に勝てるかといったら、絶対無理ですよね。
つまり、トラックの運転手がどんなに必死になって頑張ったところで、フリーランスエンジニアの年収に勝てるかといったら100%無理です。

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業界構造の問題は変えられない

低賃金の人、低賃金の仕事=変わりはいくらでもいる、たいしたスキルがなくても誰でもできる。
と、いう業界構造。

具体的に言えば

トラックドライバー、介護士、土木とかですかね。

事実なんで失礼を承知で書きますが、ドライバーでいえば免許さえあれば誰でもできます。たいしたスキルはいらない。

これから、どんどん高齢化が進んでいくために、絶対必要な介護士ですが、社会的認識はたぶん”お手伝いさん”的な認識だと思うんですよ。

土木は、たいして学歴なくてもできる。でも世間的にはキツイ・汚い・危険の3Kと思われている。

いま例に上げた三つとも肉体労働でキツいのに低賃金。
絶対日本経済に必要な仕事だと思うんですけどね。

ドライバーがいなくなれば物流が止まる。
介護士がいなくなれば、誰も高齢者の面倒を見れなくなる。
土木をやる人がいなくなれば、新しい道路が作られなくなる。

経営者はよく考えている

このぐらいの仕事量・仕事内容で、このぐらいの給料を払えば人が集まってくると分かっているので、ぶっちゃけ、あなたが辞めたところで変わりはいくらでもいますし、会社も存続します。

そうゆうことなんで、低賃金でブラック労働せずにすぐに辞めましょう。
行動しましょう。

まずは行動!できることからやりましょう

仕事を辞めるためにも以下のことをやりましょう。

可能な限り毎月の出費を抑えましょう。
例えば、毎月の家賃代や通信費。
実家に引っ越して家賃代をうかせたり、キャリア携帯から格安SIMに乗り換えたり。
まずは無駄な出費を抑えましょう。

考えてから動く→動きながら考えましょう

仕事を辞めたら不安になるのは分かりますが、考えてるだけでは状況はなにも変わりませんよ。
動いたら、動いた分だけ結果が付いてきますので、まずは動こうよ。

明日やろうだけはマジでダメ

絶対やんないでしょ。
明日やろう、明日でいいや、明日からやろうは絶対やらない。

無駄に時間を消費して、無駄に歳取っていくだけ。